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1.純国産絹マークは、国産の繭から繰糸した生糸等を用いて国内で製織、染織、加工及び縫製された純国産絹製品であることを一般の消費者が容易に識別できるようにするためのマークです。
純国産絹マーク

純国産絹マークには、添付する製品の生産履歴が表示されます。
その具体的な記入例です。(読みやすくするため拡大しました)
| 蚕品種 | ○○○ |
| 繭生産 | ○○県○○○ |
| 製 糸 | ○○○ |
| 製 織 | 梶宦 |
| ・ |
| ・ |
| 染色・加工 | 梶宦 |
1.純国産絹マーク(以下「マーク」という。)の表示対象は、次の要件を満たす絹製品です。
(1)国産の繭から繰糸した生糸(紬糸等を含む。)(以下これらを総称して「生糸」と いう。)を用いて、
@国内で製織された白生地及び国内で染織された和装品(きもの(反物及び仮絵羽))、 帯のほか社団法人日本絹業協会(以下「絹業協会」という。)が認めた和装小物又は
A国内で染織(製編)、染色・加工及び縫製された洋装品(アパレル製品及び服飾品)で絹業協会が認めたもの
(2)蚕糸業(養蚕農家・製糸業者、生糸流通業者等)と絹業(織物業者・流通業者等) の提携によって開発された生産履歴が明確な製品で国産の繭又は生糸の特徴又は希少性 が活かされていること
2.マークの使用を希望する者は、純国産絹マーク商標使用許諾が必要です。下記に純 国産絹マーク使用許諾申請書を提出してください。
(申請先)
所在地 東京都千代田区有楽町1−9−4 蚕糸会館
名 称 社団法人 日本絹業協会
電 話 03−3214−1691 FAX 03−3214−1700
3.純国産絹マーク使用許諾申請資格者は、蚕糸業(養蚕農家・製糸業者)と織物業者 ・流通業者等が提携して統一的な企画の下に国産の繭又は生糸の特徴あるいは希少性を 活かした製品の開発・生産に取り組むグループ(以下「提携グループ」という。)の代 表者です。
4.純国産絹マーク使用許諾申請書には、次の事項等を記載します。
ア 製品の種類
製品の種類を明記する。
和装品 白生地、反物、帯、裏絹、和装小物等
洋装品 スーツ、セーター、ブラウス等
イ 製品の生産履歴
(1の生産履歴の記入例を参照)
ウ 製品開発企画書の添付
製品生産計画及び製品毎の生糸 使用見込数量とともに、提携グループで開発した製 品の特徴、セールスポイント等を記載した製品開発企画書を添付します。
5.絹業協会は、申請書及び製品開発企画書等を基に審査し、適当と認められる場合は、申請者と純国産絹マーク使用許諾契約書を締結します。
6.マークに関する商標権は、絹業協会が所有しています。
7.マークは、シール及びタッグ(以下「シール等」という。)に表示して使用します。 絹業協会は、シール等を実費で申請者に交付します。 ただし、当分の間、無償で交付します。
なお、 マークに関し詳しいことは、下記にお問い合わせ下さい。
(問い合わせ先)
所在地 東京都千代田区有楽町1−9−4 蚕糸会館
名 称 社団法人 日本絹業協会
電 話 03−3214−1691 FAX 03−3214−1700
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